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ドラマで英語|スーツ(SUITS)で学ぶ英語フレーズ #3



 

こんにちは!KOUです。

 

アメリカの人気ドラマSUITS(スーツ)から、

英語フレーズを勉強していきましょう

KOU

 

今回は少しセリフが長いものもありますが、頑張って見てみましょう。

 

今日のピックアップ・フレーズ

  • There’s no way
  • Give a damn about
  • Put my ass on the line
  • Stick it out

 

まずはどんなシーンで使われているかチェックしてみましょう。

 

この記事を使った学習ステップ

 

KOU

英語フレーズを学ぶ記事では、次のようなステップで進めていきます

 

step
1
内容把握

日本語でOKなので、まずは全体・シーンがどんな内容か把握しましょう。

以下に簡単なシーンの説明を書いています。

 

step
2
英語のみで読む・聞く

ここでは英語のみのスクリプトを書いていますが、

もし手元に動画があれば、英語字幕のみで観てみてください。

 

step
3
日本語をつけてもう一度読む・聞く

英語の意味を確認しましょう。

この記事では毎回3~4個のフレーズをピックアップしています。

 

step
4
フレーズ・単語の意味を調べる

分からない表現などがあれば、それぞれチェックしてみてください!

ワンポイント解説も載せているので参考にしてみてください。

 

 

シーンの説明

 

まずは、今回どんなシーンなのか読んでみてください。

 

シーン背景

明晰な頭脳をもっている天才マイクだが、ハーヴィに任された案件をうまく進めることができず事務所を辞めようとしている。

マイクは、パートナー弁護士のルイスに、へまをしたら即クビという教育を受けていたため、

へまをした自分を助けてくれないのかとハーヴィーに嘆いているシーン。

自己中心的といわれるハーヴィーは、それは自分の問題ではないとマイクに言葉を突き返す。

 

使われている場面の英語スクリプト

 

ここらはステップ2,ステップ3を一気に見てみましょう。

 

英語だけで読んでみる

 

Mike: I tried. There's no way.

 

Harvey: There's always a way.

 

Mike: Then why don't you go and convince her?

 

Harvey: Because you screwed it up.

 

Mike: Oh, and you don't give a damn about the client. Right.

 

Harvey: That's not my job.

 

Mike: Does your job include giving a damn about me? Because the least you could do is offer to stand up to Louis for me.

 

Harvey: Stand up for you? I put my ass on the line for you, but it turns out you may have had the balls to get this job, but you don't have the courage to stick it out when it gets tough.

 

Mike: That's not true.

 

日本語訳をつけて読んでみる

 

Mike: I tried. There's no way.

トライしたよ。無理だ。

 

Harvey: There's always a way.

諦めるな(道はある)

 

Mike: Then why don't you go and convince her?

それなら自分で彼女を説得させればいいだろ。

 

Harvey: Because you screwed it up.

これはお前のミスだろ。

 

Mike: Oh, and you don't give a damn about the client. Right.

クライアントのことなんて気にしてないくせに

 

Harvey: That's not my job.

関係ない(俺の仕事じゃない)

 

Mike: Does your job include giving a damn about me? Because the least you could do is offer to stand up to Louis for me.

じゃあ僕のことを気にかけるのは仕事じゃないの?ルイスに(僕のことをクビにしようとしても)立ち向かってくれることをしてくれたり。

 

Harvey: Stand up for you? I put my ass on the line for you, but it turns out you may have had the balls to get this job, but you don't have the courage to stick it out when it gets tough.

立ち向かう?俺は危険をおかしながらも、根性があるやつだと思って雇ったが、行き詰ったら最後までやり遂げる勇気がないんだな。

 

Mike: That's not true.

それは違う。

 

フレーズのワンポイント解説

 

シーンのイメージやフレーズはうまく理解できたでしょうか?

 

ここからはワンポイント解説です。

 

There’s no way

 

直訳すると「道はない」ですね。そこから「もう無理だ」といった意味になります。

 

それに対してハーヴィーのThere's always a way.(常に道はある=解決策はある)

という表現は部下に対して投げかけてあげたい表現です。

 

KOU

ちなみに、”No way”だけで表現するフレーズもあります。

 

否定をするときの「そんなわけない」といった意味だけではなく、

驚きを表すときの「うそだ!」「まじ!?」といった意味も持ちます。

 

Give a damn about

 

スラング的表現で、「気にする」「気にかける」という意味。

 

”damn”(ダム)という単語は、「ちくしょう」「くそっ」といった怒りや不満を表す表現なので

なかなか気にするという意味合いが想像しにくいかもしれません。

 

どちらかというと”I don't give a damn”のように否定形で、

「気にしない」という方がよく見かけますね。

 

同じような「気にしない」という表現として、

”I don't give a shit”というスラングもとても使われます。

 

Put my ass on the line

 

"put A on the line"で「Aを危険にさらす」となります。

 

ここでは、ハーヴィーが弁護士資格を持たないマイクを雇うというリスクを表していますね。

 

KOU

目的語(A)には、再帰代名詞である"myself"(自分自身)などを入れることもありますが、

ここでは”my ass”(自分のケツ=自分の身)というスラングが使われています。

 

ちなみに、"on the line"には、「ライン(回線)上にいる=電話に出る」という意味もあります。

 

Stick it out

 

「最後までやり遂げる」といったニュアンスです。

 

”Stick”は「突き刺す」や「くっつける」といった意味があるように、

最後まで成果にしがみつく(くっつく)という表現につながっています。

 

他にも”Stick with my goal”(目標をあきらめない・続ける)といった表現もあります。

 

ぺんた

そういえば昔「STICK IT」っていう映画もあったね

 

体操を題材にしたアメリカ女子の青春作品で感動するし何度も観ちゃったね。

話ずれちゃうけど、体操やっている人・やっていた人には是非見てみてほしいです。

KOU

 

ご参考まで↓↓

 

 

最後に|スーツがみれる動画配信サービス情報

 

今回もお読みいただきありがとうございました!

 

今日のピックアップ・フレーズ

  • There’s no way
  • Give a damn about
  • Put my ass on the line
  • Stick it out

 

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Have a good one!

KOU

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